お盆ですが・・・

本日は、恵那市役所環境課に行ってきました。
10月28日(土曜)に恵那市で行われる『えな環境フェア 2017』への参加に関する打ち合わせです。

担当の方と『えな環境フェア―』だけではなく、今後の方向性などを打ち合わせ出来ました。
それにしても、お盆でも関係なくあれだけ人が出ている行政の方々には頭が下がります。

本日東京出張

本日、次世代自動車振興センターさまと、打ち合わせさせていただきました。

今回当社で行う水素ステーションが、初号機ということで検査の内容の確認です。

こんな場面に立ち会えるのも、貴重な経験でした。充填圧力や復圧までの時間など細かい話し合いが今終わり、頭がパンパンです。これで、また一歩近づいた感じです。
続きを読む 本日東京出張

ガソリンスタンドの挑戦 山本石油㈱が水素ステーションを開設

~弱小水素ステーション事業者の小さな水素ステーション~

山本石油株式会社(以下、山本石油)では、このたび2017年度中の完成を目指し、岐阜県恵那市に『山本石油水素ステーション恵那(仮称)』を開設することになりましたのでお知らせいたします。

国の掲げる「水素・燃料電池戦略ロードマップ」では、2020年までに160ヵ所程度の水素ステーションを整備する事を目指しています。この度、本年度より水素供給設備の補助金が変更され、更なる普及が期待されております。

山本石油では、2015年度より水素ステーションの開設の為に取り組んでまいりましたが、この度、2017年度完成を目標に水素ステーションを開設する事を決定いたしました。

山本石油は創業1911年の創業より、長らく燃料販売を行ってきました。燃料販売経験の上に、今後の燃料として国の進める水素・燃料電池の将来性を検討し、新たな自動車用燃料として水素・燃料電池への取り組みを開始します。

※パッケージ型充填ユニットイメージ

本ステーションは、主要機器類をユニット化してパッケージ内に収める方式を採用し、省スペース化・現地工事縮小による建設コスト削減、必要電力の減少によるコスト削減を図ります。また、水素燃料自動車の普及による充填台数の増加にも対応できる形を検討しております。

山本石油は、地方都市の中小企業であり、「弱小の水素ステーション事業者」として水素ステーション事業に挑戦していきます。そして、今回の挑戦が今後の水素ステーション事業に関する一つのモデルケースとなりえるのではないかと考えております。

開所日などに詳細に関しましては、随時プレスリリースを発信させていただきます。

『山本石油水素ステーション恵那(仮称)』の概要

・所在地​岐阜県恵那市大井町1213-1(ヤマモトエナジー販売株式会社内)

・水素供給​圧縮水素オフサイト供給

・供給能力​55Nm³/h

・充填圧力​70MPa

・設備構成​圧縮機、蓄圧器、ディスペンサー、プレクーラー、冷却水装置、受電設備

​​原料ガス設備、水素燃料輸送用設備・接続装置、散水設備・貯水槽

制御・監視・検知警報設備、計装空気・窒素設備

【お問い合わせ先】

山本石油株式会社

岐阜県恵那市大井町271-5

TEL:0573-26-1221

FAX:0573-26-1227

担当者:山本泰嗣

携帯番号:090-5036-3128

E-mail:info@yama-moto.jp

特設HP:http://enacity.info/yamamoto/

プレスリリースPDF