水素ステーションのしくみ①

Hydro World

これまで燃料電池車(FCV)や水素社会についてのトピックをお伝えしてきたHydro World。今回は、水素社会を支える仕組み、水素ステーションについてお届けします。

FCVに燃料となる水素ガスを供給するための場所、ガソリンスタンドの水素版である水素ステーションですが、車両に水素を供給するための「ディスペンサ」、水素を蓄えておく「タンク(蓄圧器とも)」、水素を車両に積載するための適切な圧力に高める「コンプレッサー」、水素を冷却する「プレクーラー」などからなります。

水素エネルギーナビ(http://hydrogen-navi.jp/station/system.html)より引用

水素ステーションにもいくつかの種類があり、代表的な分け方では水素をその場で生産している「オンサイト型ステーション」、ガソリンスタンドのように水素は別のところで製造してもってくる「オフサイト型ステーション」、複数の場所で水素を供給することができる「移動式ステーション」があります。

弊社の山本石油水素ステーション恵那は、オフサイト方式を採用しており、定期的に水素を補充して、お客様にお届けしています。