☆ケアホームあじさい 母の日の行事を行いました
母の日は5月第2日曜日ですが、あじさいでは8日(金)9日(土)と母の日のイベントを行いました。
母の日とは、お母さんに感謝する日なので、利用者様にお母さんを思い出していただき、みんなで語り合う企画を考えました。
まず、お母さんの記憶を鮮明に思い出していただくため、職員が「昭和のお母さん」に仮装し成りきりました。
そして皆さんの前でコント?ひと芝居をさせて頂いたのです。
割烹着(かっぽうぎ:今のエプロンです)を着て髪にカーラーを巻き付けた職員、また頭に日本手ぬぐいをかぶり昔のほうき(座敷用の長いもの)とはたきを持った職員、さらにお人形
の赤ちゃんを紐でおぶっている職員・・・3人のお母ちゃんが登場すると皆さんから「アハハ!」と笑い声が聞こえました。これで調子に乗って?芝居がはじまりました。
「昭和のおかあさん あるある~」と題し、パート1は「昔のお産(産院)」、パート2は「昔の買い物(馴染みのお店)」パート3は「昔のお掃除」を少々大げさにお芝居しました。
利用者様からは、「私は、家で産まれたよ」とか「明智にはお店○○〇もあったよね」とか「はたき・・あったあった!」とか、いろいろな思い出が語られました。
昔は物のないきびしい時代だったと思います。しかし記憶の中のおかあさんは「いつも優しかった」ということがよく伝わり、心がほっこりしました。
そんな女性の利用者様に、母の日のプレゼント「手作り母の日のカード(飛び出すカーネーション)」と「ちょっとしたお菓子の詰め合わせ」を用意させていただきました。
「仏壇に供えておくわ」という声も聞こえ、感謝、感謝です。
カードには、利用者様にありがとうの感謝を込めて
「いつも素敵な笑顔をありがとうございます」
「いつまでもお元気でお過ごしください」と言葉を添えさせていただきました。

by 摩里子 確認 美雪







