FM GIFU 恵那 week!

ローカルトレンド

ドライブに出かけるとき、あなたにとっての必須アイテムはありますか?お気に入りのドリンクをクルマに持ち込んだり、気分を落ち着かせくれるフレグランスに癒やされたりと、それぞれのこだわりがあると思います。音楽も大切な要素で、今ではオンライン配信で様々な音楽を選べることもあり、気分に合わせてファッションのように音楽を選ぶこともできますよね。さまざまな音をクルマの中で聞いた経験が誰しもあると思いますが、世代を超えてクルマのステレオから流れてきたのは、ラジオではないでしょうか。筆者も、家族で出かけたドライブの帰り道、日曜日の夕方にクルマの中で聞いたラジオ番組は、大切な思い出を呼び覚ましてくれます。そんなラジオのスタジオが、なんと恵那市に出張生放送でやってきます!それも、4日間も連続で!

会場は、今年リニューアルオープンした恵那峡さざなみ公園内のビジターセンターです。FM GIFU夕方の生放送番組「TWILIGHT MAGIC(トワイライトマジック)」を、11/30からの週は全て恵那からの生放送でお届けします。恵那の最新情報が様々なゲストとともに発信されると思いますので、楽しみに聞きたいですね!

新型MIRAI 12月に発売!②

Hydro World

前回に引き続き、12月に発売が予定されている新型MIRAIについてお届けします。今回は、新型MIRAIが担う役割についてです。

セダンタイプの新型MIRAI(画像出典:https://toyota.jp/mirai/new/?utm_campaign=mirai_always_2004_dp&utm_medium=paidsearch&utm_source=google&utm_term=all_google_src_model_mirai-model&utm_content=mirai_always_2004_dp_paidsearch_all_google_src_model_mirai-model_mirai-eta-1×1-teaser-exhibition_mirai-teasersite_201102_2061_&gclid=Cj0KCQiAqdP9BRDVARIsAGSZ8AmTS9tfpkbEB6N8hDcGgu0okoyLbXa4C0INK-OKGNXcsPCJShCz2r8aAtN3EALw_wcB)

燃料電池車(FCV)の一般向けモデルとしてトヨタ自動車がMIRAIを投入したのは2014年でした。当時は水素を燃料として走る乗用車はまさに「未来のクルマ」であり、排気ガスを出さないことによる環境保護への貢献は乗用車の新しい価値を創造したともいえるでしょう。しかしながら、発売から6年がたった今でも、爆発的ヒットには至っていません。その原因の大きなものは、燃料を補給するインフラである水素ステーションが身近にないことです。どんなにMIRAIに乗りたいと思っても、乗用車として使い続ける以上は燃料を必要とします。ガソリンスタンドは全国に約30,000ヶ所あるのに対し、水素ステーションは112ヶ所に留まります(2019年調べ)。この水素ステーション問題と、一般に普及するには少々MIRAIの本体価格が高いこともあり(補助金等を適用して約300万円ほど)、まだまだ発展途上にあるといえます。

FCVが日常生活に溶け込むにはもう少し時間がかかるのかも(画像出典:https://toyota.jp/mirai/new/?utm_campaign=mirai_always_2004_dp&utm_medium=paidsearch&utm_source=google&utm_term=all_google_src_model_mirai-model&utm_content=mirai_always_2004_dp_paidsearch_all_google_src_model_mirai-model_mirai-eta-1×1-teaser-exhibition_mirai-teasersite_201102_2061_&gclid=Cj0KCQiAqdP9BRDVARIsAGSZ8AmTS9tfpkbEB6N8hDcGgu0okoyLbXa4C0INK-OKGNXcsPCJShCz2r8aAtN3EALw_wcB)

この状況下で、新型MIRAIのミッションはFCVを少しずつ一般に広めていくことでしょう。販売台数が増えることは、原価の低減につながり、また販売価格を押し下げる効果も期待できます。ユーザーの増加で水素ステーションが増えれば、さらに一般化しやすくもなっていきます。価格とステーションの双方の課題をどちらから解決するかよりも、とにかく普及台数を増やしていくことが新型MIRAIに課せられたミッションであると思います。

新型MIRAI 12月に発売!①

Hydro World

2014年の発売から6年、燃料電池車(FCV)「MIRAI」の新モデルがまもなく発売されます!オンライン上ではメディア各社の様々な評価が飛び交っておりますが、このページでは期待を込めてその姿を何回かに分けてご紹介したいと思います。

トヨタ自動車の新型MIRAIページ(https://toyota.jp/mirai/new/?utm_campaign=mirai_always_2004_dp&utm_medium=paidsearch&utm_source=google&utm_term=all_google_src_model_mirai-model&utm_content=mirai_always_2004_dp_paidsearch_all_google_src_model_mirai-model_mirai-eta-1×1-teaser-exhibition_mirai-teasersite_201102_2061_&gclid=Cj0KCQiAqdP9BRDVARIsAGSZ8AmTS9tfpkbEB6N8hDcGgu0okoyLbXa4C0INK-OKGNXcsPCJShCz2r8aAtN3EALw_wcB)

まず注目すべきは、航続距離が伸びたということです。初代MIRAIは水素タンクを満タンにして約550〜650kmを走行することができていましたが、2代目はなんと約850kmになりました。850kmというと、福岡県の博多から岐阜県の恵那市までの移動距離に相当します。

もう一つの特徴は、「走る空気清浄機」であるということです。FCVはタンクに充填した水素と、空気中の酸素の反応によって水ができる際に電気を取り出すことにより駆動していますが、発電後の空気を排出するときにフィルターで清浄化してから排出する仕組みになっており、走れば走るだけ空気をきれいにしていくことができます。これはガソリンやディーゼルエンジンにつきものの排気ガスのように、環境汚染を気にしながら走ることとは全く逆の発想です(排気ガスゼロの「ゼロエミッション」ならぬ、「マイナスエミッション」というみたいです)。

ボンネットを開けると燃料電池ユニットが収められている
(画像出典:https://news.mynavi.jp/article/new-mirai-1/)

これまで以上に環境への負荷を減らしていくための仕組みが織り込まれた新型MIRAI。次回はそのクルマが担う役割についてお伝えします。

全国大会!

ローカルトレンド

「全国大会」と聞くと、わくわくしますね〜。恵那市上矢作町で11月22日にドローンレースの全国大会が開催されるそうなんです。ドローンレース、実は筆者も一度だけ見たことがあります。手のひらサイズのドローンにカメラがついていて、そこから送られる映像を操縦者はスコープ(VRを観るときに使うような)で見ながら、コース上に設置されたリングを次々に通過していきます。早いものだと時速50〜70kmくらいのスピードが出て、しかも車と違って空中なので急発進や急停車(?)の連続で方向転換していきます。その際の空気を切り裂くような「ギュイィィぃ―ン」という音は、まるでF1カーが目の前を通過するかのような迫力でした(盛りすぎ?)。

ドローンの業界で「恵那」が注目されています。

当日参加するレーサーの募集は終わったそうですが、観戦は入場無料でできるそうです。世界レベルのレーサーも参戦するそうなので、どんなレースが恵那の地で展開されるのか楽しみです。

【日時】2020年11月22日(日) 10:00〜

【会場】恵那市上矢作体育館(岐阜県恵那市上矢作町漆原33-2)

【駐車場】あり

【入場】無料