『山本石油水素ステーション恵那(仮称)』の概要

※パッケージ型充電ユニットイメージ

※パッケージ型充電ユニットイメージ

所在地
岐阜県恵那市大井町1213-1
水素供給
圧縮水素オフサイト供給
供給能力
55Nm3/h
充填圧力
70MPa
設備構成
圧縮機、蓄圧器、ディスペンサー、プレクーラー、冷却水装置、受電設備、原料ガス設備、水素燃料輸送用設備・接続装置、散水設備・貯水槽、制御・監視・検知警報設備、計装空気・窒素設備

社長あいさつ

進化論を提唱したチャールズ・ダーウィンは言いました。

『生き残る種とは、最も強いものではない。最も大きなものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである』

山本好作

私どもヤマモトグループでは、1911年に米穀商として創業し、恵那の地に1938年にガソリンスタンドを開設し、1957年にはプロパンガスの販売を開始いたしました。恵那市の地元企業として、時代や技術の変化に対応しながらお客様に燃料を供給してまいりました。

100周年である2011年を節目に山本グループでは、石油会社でもガス会社でもなく、トータルエネルギーカンパニーとして変化に挑戦してまいりました。そして、恵那の地で創業より100年を超え、地元企業としてお客様と接する中で多くのお客様と素晴らしい出逢いに恵まれてまいりました。

2017年度、水素を燃料にCO2を排出しないエコカーである「燃料電池自動車(Fuel Cell Vehlcle)」の普及を後押しする水素ステーション事業の開始は、まさに今後の自動車燃料の変化に適応するための当社の変化への挑戦です。

地元のお客様には、お褒めもお叱りも多くいただきました。バッテリーが上がったと、お電話を頂き、ブースターを持って走った事もありました。お湯が出ないじゃないとお叱りを受け慌てて駆けつけたこともありました。全てのお客様のことをここに書き綴る事は出来ませんが、全てのお客様との出逢いは、地元に根付きながらも、常に変化に挑戦してきたことが新たな出逢いに繋がったと考えております。

新たな水素ステーション事業への挑戦は、従来の燃料の考え方を技術的にも環境的にも、大きく揺さぶるものであると考えています。まさに、私どもヤマモトグループの変化への挑戦です。今までのお客様からの信頼や信用を根幹に、新たなお客様との出逢いを楽しみにしたいと思っております。ここに新たに生まれました地方都市の『弱小水素ステーション事業者』を、多くのお客様に暖かく見守っていただけたらと思います。

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