☆ケアホームあじさい 菖蒲湯

あじさいでは、毎年端午の節句の日に菖蒲湯に入って頂いています。

今年も利用者の皆様に菖蒲湯に入って頂きました。

菖蒲湯とは、端午の節句の日にショウブの根や葉を入れて沸かす風呂のことです。古代中国において、月のはじめの厄払い行事として生まれたようで、雨季を迎えるこの時期は病気や災難が増えることから邪気を祓う為に行われるようになったそうです。また、関東では柏餅、関西ではちまきを食べるのだそうです。

皆様入浴されると、「菖蒲を頭に巻くと頭が良くなる」「屋根に放り投げて魔除けのおまじない」など、昔からある行事だと教えて下さいました。

「いい匂いがする」と菖蒲をたくさん手に取って菖蒲の香りを楽しまれている方もみえました。

今年も菖蒲湯に入って頂き、あじさい利用者様にいいことがいっぱいあるといいなぁと思います。

by 豆    確認 真裕美