☆ケアホームあじさい 七夕行事🌠🌠

7月7日は七夕ですね。ケアホームあじさいでは昨日と今日の2日間で本体とサテライト合同で七夕の行事を行いました。

七夕の意味は、織姫と彦星が天の川を渡って1年に1度だけ出会える日と言い伝えられています。

七夕の行事に合わせて皆様には事前に短冊に願い事を書いて頂き、笹に飾らせて頂きました。笹に飾る飾りも作って下さり、笹も綺麗に飾り付けが出来ました。

まず初めに織姫と彦星に扮した職員の寸劇から始まり、七夕の因んだゲームを行いました。ゲームは皆様で円になって、七夕にちなんだイラストにめがけて星を投げて頂きました。イラストには点数が書いてあり、合計得点を競って頂きました。

皆様点数の高い的を狙って星を上手に投げてみえました。とても難しいゲームでなかなか的にのりませんでしたが、星が的にのると嬉しそうしてみえたり、他利用者様がやってみえる時に大きな声で「頑張れ~!」と応援してみえる姿がみられました。

ゲームの後は皆様に書いて頂いた短冊の願い事を発表させて頂きました。「歩けるようになりたい」「団子が食べたい」「平和が一番!」「宝くじが当たりますように」など素敵な願い事を書いてみえました。皆様が書いた願い事が叶うといいですね。

最後に皆様で七夕の歌を唄い行事を終了しました!

おやつの時間にはいつものおやつにプラス星形のお菓子とジュースを召し上がって頂きました。

by 真佑  確認 近藤