☆ケアホームあじさい 菖蒲湯

菖蒲湯は、旧暦の5月5日の端午の節句に入る日本の風習です。現在の暦では6月頃に当たります。これは、旧暦の5月が梅雨の時期にあたり、邪気を払い無病息災を願う行事として、菖蒲が用いられたことに由来しました。菖蒲の葉や根を湯船に入れて入浴します。菖蒲の香りでリラックス効果や、血行促進効果が期待できるそうです。

ケアホームあじさいでは、昨日と今日の2日間で菖蒲湯に入って頂きました。菖蒲の入れ方はさまざまだそうですが、「頭に巻くといいよ」とのことで、頭に巻くと、頭がよくなる・体調がよくなるという言い伝えもあると教えて下さいました。湯船に入れ、皆様の頭にも巻いて頂きました。「いつものお風呂も気持ちがいいけど、今日のお風呂もサイコー」「頭に巻いたらスッキリする」と大変喜んで頂けた様子でした。

毎年恒例の行事ですが、今年もまた皆様のいい笑顔がたくさん撮影できました。

by まめ    確認 みゆき