☆ケアホームあじさい 🎋七夕祭2025🎋
🎋昔あるところに、神様の娘・織姫と彦星がいました。織姫は機織りの仕事をしていて働き者。彦星は牛の世話をしているしっかり者でした。やがて2人は結婚しました。すると、今まで働き者だった2人は急に遊んで暮らすようになり、全く働かなくなってしまいました。怒った神様は、2人の間に天の川を作って離してしまいました。悲しみに暮れた2人は泣き続けました。それを見た神様は、前のようにまじめに働いたら、1年に1度だけ、2人を会わせてくれると約束しました。それから2人は心を入れ替えて一生懸命働くようになったのです。そして、2人は年に1度だけ天の川を渡って会うことが許されるようになり、その日が七夕とされるようになりました。🎋
ケアホームあじさいでは5日(土)・7日(月)に七夕祭を行いました。事前に笹の葉飾りやゲームの道具作りでたくさんご協力して頂いたり、短冊を書いて頂いていました。当日は、七夕のイラストを使って神経衰弱を行いました。普段行っているゲームですが、イラストを見て七夕を感じて頂けたのではないかと思います。誰かがカードを当てると皆様で拍手をし、とても温かかったです。
どうして短冊にお願いごとを書くのでしょうか❓❓
それは、機織りが上手な織姫様のように、”物事が上達しますように”と、お願いごとが叶えられるという言い伝えがあるそうです。ということで、利用者の皆様にも短冊を書いて頂きました。”おいしい物をたくさん食べたい”・”ずっと元気に長生きしたい”など、思ったことを上手に言葉にしてみえました。どなたも素敵なお願いごとばかりです。職員からは”利用者の皆様がいつまでもお元気ですごせますように”とお願いごとを書きました。皆様のお願いごとを読み上げ、行事は盛り上がりました。
皆様のお願いごとが叶いますように、、、
by まめ 確認 まゆみ






