恵那市まち歩き

恵那市で初詣。あとマルシェ

初詣に行きたいな、と思いました。

しかし本業は介護職。
人の多い場所には行けません。
「だったら三が日を外して平日はどう」と奥さんの言葉。
協議の結果、恵那市の天佑稲荷に決定しました。

1月上旬の平日、その天佑稲荷入口に到着。
平日なのでお年寄りがちらほらいる程度。
これならいける!と階段へ。
ちなみに僕自身はここを登るのは人生二度目です。
(今回有名なオレンジ色の大岩は今回も前回も登ってません)

地域性なのかどうなのか、行きかう人々は僕らを交え「こんにちはー」「初詣ですか?」と声をかけてくれます。
結構街なかからは外れてる場所なんですけどね。
それだけ地域性のある場所なのだなあと今回2回目の人間が思う。
ちなみに鐘も突けました。

石段を登ると神社のいつものあれ。
の手前に竹を加工して手を洗う仕様になってます。
竹の切れ目から水がチロチロ出てくる。
ここで手をきちんと洗ってからいつもの作法が始まります。
ここは水の受け口に石が敷き詰められていて、これだけでもなかなか綺麗でした。
(この直後も消毒液が設置されています)

天佑稲荷といえば、お稲荷さんです。
油揚げ。
なので賽銭箱の左手にめっちゃ奉納されてる。
そういえば入口あがってすぐの所に売店?があったよう…。
これだけ敷き詰められた油揚げってなかなか壮観です。
ぶっちゃけ「いいのかこれ」と思わななくはないけど。

お参りはキチンとしました。
僕と奥さんは前厄、後厄の組み合わせです。
すがれるものにはすがりたい。
お賽銭も奮発しました。
救けてください。

お守りも買いました。
結果は…。
とりあえずいい景色を見れただけでヨシとします。

時間もあったので恵那峡ビジターセンターで行われたマルシェも散策してきました。
Aeruショップさんがやってるやつ。
ブッシュクラフト岐阜恵那さんや恵那山麓野菜さんなど、個人的に縁もありファンな方も出店しています。

何年か前に呑みに行って以来のお店。
美味しかったのは覚えてます。
このパンシチューもとても美味でした…!

ご時世と本職(介護職)のためもあり、なかなか食べ歩きの難しいご時世です。
とはいえ上手く付き合えば色々食べたり行ったりできるぞ…と思いました。

恵那市にかつやがオープン!

かつ丼専門のチェーン店「かつや」さんが恵那市の国道沿いに11/26オープンしました。
しかもオープンから3日間は竹サイズのみの代わりに全て500円ワンコイン。
(かつやはサイズの大中小が松竹梅で表されます。竹は中盛り)

実はかつや大好きなんですよ。
すき家吉野家も大好きなんですが、かつやは一番近くて瑞浪(しかも反対車線)でなかなか行けなかった。
それが恵那市に。
ゲオのすぐ近く。
これは行かねば、と思ったものの介護職のためまだイートインできません。
しかしテイクアウトは電話予約もOK。
ならばと早速電話してみました。

ご飯どきを少しズラして11:30にお願いしたところ、その時間はいっぱいなので11:15分はどうですかと。
混んでるときは15分単位で受付で、混みすぎてるとテイクアウトも人数制限があるみたい。
それくらいなら合わせられますしと提案された時間へ。
近くのホームセンター(キャンプ用品がめっちゃ充実してる)で時間をつぶしてかつや恵那店へ。
駐車場はそれなりに広いです。
オープン日とはいえ(逆にオープン日だから)数台空きがあったのですんなり入れました。

入口でテイクアウトでの予約名をお伝えし待つこと3分。
店内で受け取り。
今回はソースかつ丼とかつカレー丼を奥さんと2人でいただきます。

まずはソースかつ丼。
定番のかつ丼も惹かれましたが、この日は夫婦そろってコンプかけた味を求めていたのです。
どうせまた来るし…。

久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいですね。
かつの厚みも最高です。
この辺に住んでると人によってはソースかつ丼って長野県連想するのですけど、チェーン店も負けてはいません。
そこまでクドくもないし、個人的にはまた食べたい味。

こちらはかつカレー。
テイクアウト容器は上下2段になってます。
下にご飯、上にルーと福神漬け。
食べる時にかけるタイプ。
辛さは選べませんが、一般的なおうちカレー的には中辛かそれより少しソフトなくらい。
わりと万人受けなカレールー。

あと、福神漬けがよく見たら細長く切った大根。
福神漬けポジションに大根って珍しい。
でも日本人向けのカレーと思えば納得なのと、意外と合う。
そうか大根でも行けるのか…。

冒頭で書いたように、この3日間は竹サイズのみです。
今回の問題は竹サイズのボリューム。
女性にはちょっと辛いっす…(‘;’)
並盛の梅でも成人男性的には充分な重量かつワンコインなお値打ち料金なので、次はそれで他のメニューも味わっていきたいと思いました。

ブッシュクラフト岐阜恵那さんの江戸フィールド(2回目)

ブッシュクラフト岐阜恵那さんのフィールド3回目の利用です。
今回は江戸フィールド。
こちらは2回目。
棚田フィールド→江戸フィールド→今回ときて、着々と野営スキルが上がってる感じもします。

前回はある方からお借りしたテントですが、今回は自前のテントです。
今年発売のハイランダーテントさん。

そして前からしてみたかった直火。
野営といえば直火も醍醐味のひとつ。
痕跡の消し方片付け方を慣れてからしようと思い、実はBCGEさんのとこでは初めての体験。
焚き火台の使用も大好きですが、これもこれで雰囲気かなり変わります。
何より視点も自分の重心も下がる。
ちょっと勝手が変わるのがまた新鮮。

 

直火なのでBCGEさんのオリジナル商品YABANも地面から。
これはかなりアガります。
焚き火台を出したり掃除する手間が省けるのもいい。

時系列的に翌朝の話になりますが、管理人さんから伝授していただいた痕跡の消し方でこの通り。
これで焚き火の選択肢や取り回しの幅がグッと広がります。

前回はちょうど半年くらい前の3月中旬。
今回は秋まっさかり。
かなり過ごしやすいです。
日中ほぼ半袖でした。

BCGEさんのお客さんも増えてきたためか、フィールドも前回よりキレイになってます。
管理人さんの掃除と、「来た時よりきれいに」という方も多いのが野営業界。
前は奥に昔から放置されてた空き瓶がたくさんころがっていたのですよ。
それが1つも残らず!
(ただし今の写真を撮り忘れた)

アウトドアな遊びがブッシュクラフトの要素のひとつ。
だからなのか、誰かが作ったらしいブランコまで残ってました。
こういうのをサラッと作れるようになったらいいな…。

BCGEさんは現在22のフィールドを管理されています。
とりあえず当面は全フィールドの制覇も目指してみたいです…!

飯地高原自然テント村さんでソロキャンプ

恵那市の笠置山の麓にあるキャンプ場のひとつが飯地高原自然テント村さんです。
夏まっさかりな頃にソロキャンプをしてきました。

受付の中にはバラ売りの薪や飯地ブランドのコーヒー、ジビエ肉まで色んな商品も。
事前の下調べて知っていましたが、実はここ葉巻も売っているのですよ。
詳しくは後述。

このキャンプ場は入り口から順にグラウンドサイト、キャビンなどの建物のサイト、一番奥にソロ・デュオ用サイトがあります。
今回はそのソロ用。
一番奥なので山にも一番近く、サイト直前の道路はこんな感じ。
右手には調理場と炭を捨てるドラム缶もあります。

ソロ・デュオ用サイトは山に向かって伸びる一本道の左右に1組分ずつのスペースが広がっています。
ただし地形的に右側は3つ分くらいで小さめ。
キャンプ場のHPにもありますが、奥へ行くほど急斜面なので車によっては登れません。
僕のN-ONE(FF)では無理でした。
横から見るとこんなん。
現地でみると写真以上の急角度感があり、実際1番上には行けませんでした。

そして設営です。
奥から3番目の左側。
長さ的には普通車が3台分くらいの広さがありました。
斜面に造られているサイトで両となりは段になっており、雑木が仕切り代わりとなっていますが上からは丸見えで逆に下のサイトは見えてしまうので気にする方は注意が必要です。
角度的にタープを真上に張っても普通に見える。

今回のある意味一番のお目当て、葉巻。
キチンと正規に入荷して販売しており、葉巻用カッターも受付で貸してくれます。
葉巻は長いため、専用の長時間使えるマッチはくれた。
サービスが良い。
煙草は昔やめた身でシラフだと副流煙も苦手な身ですが、せっかくなら体験してみたいなと1本購入。
1000円弱のものから3000円超えまで、お財布と相談しつつ。
とりあえず今回は1000円ちょいのを1本。
じっくり1時間ほど堪能させていただきました。
これは普通に美味しい…!
流石に1箱買うのは無理だけど、こういうときくらいは。

因みに、この日は残念ながら豪雨でした。
ソロ・デュオ用サイトは上から段々になっているので上からどんどん水が流れてくる。
葉巻も湿気で火が消えるので何度か点け直すレベル。
あとから管理人さんに聞いたら多少地面を掘って水路を作ってもいいそうです。
次利用する際も雨降ったら試してみよう。

余談。
訪問した時期は現地までの道路が工事中で迂回路を利用しました。
ここもまた良かった。
雑木林を登って、いきなり視界が開けてのこれ。
こちら側は通常のルートじゃないのが勿体ないくらい。

写真を撮り忘れましたが、このルートだとキャンプ場の手前で野外の木工所?があり薪の販売もしてるようでした。
値段が不明なのと手持ちの薪が沢山あったので今回は見送りましたが、次はちょっと挑戦してみようかな…?

 

【イベント】食べとるマルシェ

定期的に恵那市図書館前にて行われている「食べとるマルシェ」に行ってきました。
実は初めての訪問。

恵那市図書館の入り口から車道にかけての通路を使い、野菜やお菓子などの様々な地域のお店や出展者さんが並んでいます。

こちらはkoike.labさん。
農家兼カメラマンによるお菓子と野菜。
ここのお菓子は個人的に定期的に購入するくらい大好きなのです。
中津川市だと駅前のにぎわいプラザやめぐりーんでも買える。
もうひとつ個人的に言うと、新商品の「くりぴーなっつ」はネーミングセンスが最高です。
(分かる人にだけ分かるやつ)
今回は工場長さんによるパンも販売されておりました。

そして今回の戦利品。
上記koike.labさんや恵那市の人気カフェハリスさんのお菓子。
なかがき農園さんのトマト。
どれも大ファンなのです。
他にも気になるお店や品々はありましたが、じっくり見るのは初めてだったので先ずは大好きなお店で固めてみました。
(あと単純に予算オーバー。どれも美味しそうで買い過ぎた)

そのまま恵那市山岡町の山岡駅へ。
今日の予定のひとつはここでお弁当を買うこと。
少し前にアップした粉寒天を買ったのも山岡駅ですが、ここではコロナ禍からお弁当も販売しています。
今回は巻き寿司と恵那鶏のから揚げ。
中年男性のお腹を満たすボリューム感と肉厚。
最高でした。
しかもここのお弁当は週替わり。
また行けます。行きます。

 

6/20恵那市朴葉寿司祭り

「恵那の朴葉寿司プロジェクト」主催の「ふるさとの味を食べ比べ 朴葉寿司まつり」が6月20日に行われました。
会場は恵那市のバローです。
よく色んな催し物が行われてるスペース。
定期的なところだと恵那山麓野菜の方々が出展されています。

この朴葉寿司祭りでは恵那市内の飲食店さんによる朴葉寿司がテイクアウト用で販売されていました。
今回購入させていただいたのは美濃照寿庵さんと旅館いち川さん。

ますは美濃照寿庵さん。
チラシによれば「サバ、ウナギ、ヘボをメインにかんぴょうやタケノコなど寿司屋ならではの具材をたくさんのせた味自慢の朴葉寿司です」と。

…ヘボ!
ハチの子!
誰が見るか分からないので写真は載せませんが、個人的に大好物なのです。
幼虫も成虫も大好き。
一時期恵那市串原のヘボ祭りへ連年見学へ行って刺されても行こうとした(止められた)

ので、サバ乗せの朴葉寿司。
お寿司屋さんの朴葉寿司!といった味でとても美味しかったです。
この赤いデンプン(名称知らず)が乗ってるのもちらし寿司みたいでいいですね。

こちらは旅館いち川さんのもの。
チラシに「料亭の料理人が」とあるように、お座敷の味です。
こちらも美味。
いち川さんは美容に強い料理コースも出してるようなのでとても気になる(40代目前の男性)

こうして二千円くらいあれば同じ料理で全然違う味を楽しめるのはとても楽しい。
恵那市は弁当エラベルのようにテイクアウト系のイベントがちょくちょくあるのでとても気になってます…!

【名産】恵那市山岡の粉寒天

気がついたら6月です。
暑さもありさっぱりしたものが食べたい。
遠慮なく食べたい。

…そうだ、恵那市の山岡町は寒天が名産品だ。
冬に田んぼで干される一面の寒天が風物詩として有名なほど。
その寒天で寒天ゼリーを作ろう。

そんな勢いでやってきました恵那市山岡駅。
中津川市内からだとちょっと遠いけど、山岡産で粉状の寒天ってここまでこないと無かった。
粉じゃなければ「道の駅 そばの郷 らっせいみさと」にもある。

しかし今回求めてるのは、粉。
もう一足伸ばして山岡駅。
ここには駅に併設したその名も「山岡駅 かんてんかん」があるのです。
食事コーナーの他、寒天の資料館コーナー(無料!)まで。
そして手に入れた粉寒天と山岡駅。
(ちなみにここのテイクアウトできるお弁当も美味しいらしいので機会を狙ってます…!)

写真のは明知鉄道が製造販売してるものらしく、ググると他にもいくつもの地元の企業が出てきます。
流石の名産品。
他の地域だと近くて長野県駒ケ根のかんてんぱぱまで行かないとない…。

早速作ってみました。
先ずはシンプルに水と砂糖のみのものを。
レシピはググった。
完成品がこちらです。
(ちょっと茶色いのは砂糖の種類によるものです)

これが、自画自賛したくなるほど美味しい。
シンプルだからこその美味しさ。
作り方も「500ccの水に小さじ2.5杯くらい入れて火にかけながら溶かし、後から砂糖を50g入れる。終わったら冷やす」だけ!
気をつけるのはキチンと寒天の食物繊維を溶かしきるのと、冷蔵庫に入れたら開け閉めあんまりしないとかくらい。
寒天の量はレシピによりけりで、もっと減らしてもいいし、砂糖もお好みで増減できる。
個人的には30~40gでも十分美味しいと思う。

第二弾は紅茶寒天(奥さん作)。
こちらもとても美味でした。
シンプルだからこそシンプルに何か混ぜるだけで足りてしまう。
身体にも優しい。素晴らしい。

カルピスver。
いくらでも作れるしいくらでも食べられる。
凄いぜ寒天。

1度、コーヒーを混ぜて作ったら失敗しました。
上記のように寒天を溶かしきってなかった…。
溶けてないと、鍋をよーく見たときに食物繊維がウヨウヨしてるのが見えます。
それが全部溶けてから。

100g入りで確か1000円ちょいと、値段だけ見たら「あれ、ちょっと高いな」って思ってすみませんでした…。
充分過ぎるほど元が取れます。
むしろ夏までに2袋目行くわ。
作りだしてから毎日作ってるのに。

【キャンプ】根の上高原保古の湖キャンプ場 2nd

\先月はブッシュクラフトだったからこんどは普通にキャンプ場行こう!/

と思い立ち、久しぶりに根の上高原保古の湖キャンプ場へ。
僕自身のキャンプ自体はこれで7回目。
うち2回目からは全てソロキャンプ。
この保古の湖キャンプ場はデイキャンプが1回、キャンプが2回目です。
いい意味でラフで好きなんですよここ。

というわけで設営。
実は今さらながら初めて自分のテントを買いました。
初心者から玄人まで人気かつメジャーなモンベルさん。
登山向けではない反面居心地はなかなか。
ソロキャンプとはいえテントが大きいのと、この保古の湖キャンプ場のソロキャンプ用スペースは狭いところもあります。
ので、念のため予約時にそこら辺をお願いしました。
しかし結局平日で貸し切り状態だったので「お好きな場所を」と…。
買ったテントが大きめで初陣のため、用心して前回と同じ「小さいお子さま向け」なAサイトへ。

ちなみにこのキャンプ場の「ソロキャンパー向け」サイトは場所によって段差があるので僕のN-ONEだと難しそうなのと、逆に段差をクリアできる車でもハリアーくらい大きいのだとそもそも駐車できない場所もあります。
僕みたいに「綺麗に区画されてないとこがいい!」という方には是非ともおすすめな根の上高原保古の湖キャンプ場。

チェックイン日とチェックアウト後の両方で受付から登れる保古山にも行きました。
登山系ブログやサイトの投稿見ても「往復が1時間から2時間」とかなりバラバラなので、初日は下見。
翌日本番のつもりで。
とりあえず↓は保古の湖対岸にある案内板。
僕のペースだと、ゆっくり歩いた場合は受付→山頂→保古の湖一周で1時間半くらいでした。

山頂はこんな感じ。
デジタルテレビのアンテナ塔が並んでいるので業者さんの車も多いです。
展望はあんまりない…。

鎖場もちょっとだけあります。
左手は普通に歩いて進めるので鎖場体験用に設置された感じ。
所謂アクティビティの一環でしょうか。

個人的にこの山道の見どころは間伐と植林の凄さ。
綺麗に並んで枝打ちされた樹々。
森は(特に杉などの針葉樹は)人が手入れをしないと荒れてしまうのです。
その手入れがとてもよくされており、間近で体感しながら歩けるのが保古山。
ちょうど少し前に三浦しをんの神去なあなあ日常を読んだばかりなのでその苦労を想像してしまいました。
(将来に展望のない少年が田舎の林業者さんへ放り込まれるお話)

樹々だけでなく、道もかなり綺麗に整備されてます。
たまにジョギングしてる身なので2日目は湖周辺を中心にトレッキングシューズで走りましたがとても快適。

余談。
この根の上高原保古の湖キャンプ場は貴重な「直火OKなキャンプ場」です。
…が、使い残しは綺麗にしようね!マジで!
(最初はもっと炭が積まれてた)

したよ!
直火OKなのと炭を置き残していいかは別なんですよ…。

そろそろ地元の違うキャンプ場を開拓したいのに好みがマッチしすぎてなかなか他所へ行けないキャンプ場、それが根の上高原保古の湖キャンプ場でした。

 

【恵那市お弁当テイクアウト】みんな大好き「ひかり食堂」

いろんな街にある昔ながらの定食屋さん。
恵那市にとってその代表格のひとつ「ひかり食堂」さんでお弁当をテイクアウトしてきました。

店舗外観。
恵那駅から商店街に入った一角にあるひかり食堂さん。
なかなか歴史を感じさせてくれます。
恵那市のこの通りって懐かしい感じの雰囲気もあり、美味しそうなお店も並んでるので普通に散策しても楽しそう。

外側のショウウィンドウにもメニューがあるので入る前に熟考も可。
ちなみにこの日は平日ですが春休み時期だからか12時過ぎにテイクアウトの電話予約をして30~40分待ちでした。
すごい人気。

そしてお待ちかねのお弁当その1。
かつ丼。
定番メニューのひとつ。
なかなかのボリュームです。
卵もみっちり入っているので二重に食べごたえがあります。

お弁当その2はオムライス。
こちらもみっちり。
基本的にひかり食堂さんのメニューはボリューム感あります。
だから高校生やサラリーマンにも大人気。
あと恐らくオムライス専用だこの器…はじめて見たよ。
その器に、みっちりぴったり。

こちらは営業時間の張り紙。
夜営業もやってます。
要予約で宴会や無尽もOK。
実はこの手の定食屋さんでの宴会って未経験です。
いつかやってみたい。

ちなみにお店の駐車場は2台分あります。
しかしスペースはそんなに広くない。
多分6人乗りくらいの車なら2台並んでギリ。
…というわけでひかり食堂さんやその近隣でのお食事やテイクアウト目的だけなら恵那駅前の立体駐車場がおすすめです。
なんと90分無料。
流石に週末は満車なこともありますが、平日はだいたい空いてます。
(あと上の階から恵那駅方面の眺めもなかなかいい)

というわけで、今回もごちそうさまでした。
1~2年に1度しか行けてませんが、相変わらず美味しかったです。
帰りにふらっとひかり食堂さん周辺を散歩してきましたが、相変わらず美味しそうなお店も多いな…とも。
宿場町大井宿としては中心部は駅より東側にあるのに商店街としてはこちら西側が昭和から栄えた感じもあって、ブラタモリ的に調べてまち歩きをすると楽しいかもしれないのでいつかやりたいです。

【キャンプ】ブッシュクラフト岐阜恵那さん pt.2 江戸フィールド編

温かくなってきました。
テント泊も気軽にいけそうな天気です。
そういえば明日は2連休。
…というわけで、「明日空いてますか?」とブッシュクラフト岐阜県恵那市さんへ急遽ご連絡。
(前回の棚田フィールドの記事はこちら)

江戸フィールド

前回は棚田フィールド。
今回は江戸フィールド
名前は違えど同じ棚田でのブッシュクラフトです。
大きな特徴はこの石垣。
地元の方々いわく江戸時代辺りには使われていた棚田らしく、無骨な石垣が並びます。
それも結構広い範囲に。

こんな感じのざっくりとした石垣が組まれています。
場所は非公開なので載せられませんが、本当に広範囲だったので岐阜県CS立体図で調べたら棚田跡があちこちに伸びてました。
(山城好きに流行の赤色立体地図というやつ)
端から端まで棚田跡を散策したら面白そう。

そんな規模なのに民家は麓まで降りないとありません。
ただし現時点では城跡などの形跡はなく、少なくとも中近世までの村落があったのかなあと思ってみたり。

水場も石垣を流れる自然の水路と水たまりから。
水場の上下も元棚田です。

テント設営

建てるとこんな感じ。
(スマホのパノラマ機能で少し伸びてます)
棚田ひとつひとつのスペースも広いので20人くらいは同時宿泊も可能だそうです。

イノシシ肉

ブッシュクラフト岐阜県恵那市さん、最近イノシシとシカの肉も扱い始めました
つい、イノシシ買ってしまいました…。
余談ですがイノシシ肉は中津川市の坂下町などではいくつかの飲食店でハンバーグにされてます。
食べてみたら「どうしてどこもハンバーグなのか」が分かりました(詳しくは後述)。
でも生肉そのまんまってあんまり触る機会ないんですよね。
だから、つい。

イノシシ肉は冷凍パックで渡されるので自然解凍し、調理(ハーブソルトかけて焼いただけ)。
食べてみて分かった。
これが「ケモノの肉の味」だ…!
思った以上に硬いし臭い。
ただし硬さは薄く切ればなんとでもなるし、臭さみも本場の豚骨ラーメンが食べられるなら大丈夫(個人差はあります)。
カレーなどに入れて煮込んでも美味しいかもしれないけど個人的には一度はシンプルに味わって損はないなと思いました。
次はシカ肉お願いしよう。

前回購入した鉄板YABANも大活躍。
世の中色んな鉄板ありますが、このフラットな形状だからこそヘラで汚れも焚き火に落とせるラフさがとても良い。
油も角度付けておけば勝手に落ちる。

焚き火

一般的にコア層向けな遊びの入り口にいますが、僕はまだキャンプ5回目の初心者です。
ので、普通のキャンプ場では薪も炭も持ち込んでました。
キャンプ場でも落ちてる枝は使っても大丈夫とはいえ大抵拾われてるので。

しかしここは非キャンプ場。
枝も葉っぱも際限なく拾えます
本当にあちこちで集まるので持参分の薪は温存し、途中からは全て現地調達のもので足りてしまいました。
まさに濡れ手に泡。
燃えてるけど。
これもブッシュクラフトならではの醍醐味とメリット。
(ブッシュクラフト岐阜県恵那市さんは麻袋1杯分の薪を1000円で販売可だそうです。棚田フィールドのように枯草しかないこともあるので、必要な方はそちらからも)

松の枯れ葉はライターで軽くあぶるだけで勢いよく燃えるので火種にも困りません。
おかげでフェザースティック作り挑戦するの忘れてしまってました…。

ちなみにブッシュクラフト岐阜県恵那市さんのフィールドでは直火OKです。
(もちろん火の始末は慎重に。棚田フィールドだと枯草が多く気をつけないと大火事になる)
僕はいまのところ消火や灰の処理が楽なので焚き火台やシート、炭消し壺を使ってはいます。
しかし、直火も憧れるしYABANもそれ用の脚があるのでまた色々と手を伸ばしてみたいと思いました。