【名産】恵那市山岡の粉寒天

【名産】恵那市山岡の粉寒天

気がついたら6月です。
暑さもありさっぱりしたものが食べたい。
遠慮なく食べたい。

…そうだ、恵那市の山岡町は寒天が名産品だ。
冬に田んぼで干される一面の寒天が風物詩として有名なほど。
その寒天で寒天ゼリーを作ろう。

そんな勢いでやってきました恵那市山岡駅。
中津川市内からだとちょっと遠いけど、山岡産で粉状の寒天ってここまでこないと無かった。
粉じゃなければ「道の駅 そばの郷 らっせいみさと」にもある。

しかし今回求めてるのは、粉。
もう一足伸ばして山岡駅。
ここには駅に併設したその名も「山岡駅 かんてんかん」があるのです。
食事コーナーの他、寒天の資料館コーナー(無料!)まで。
そして手に入れた粉寒天と山岡駅。
(ちなみにここのテイクアウトできるお弁当も美味しいらしいので機会を狙ってます…!)

写真のは明知鉄道が製造販売してるものらしく、ググると他にもいくつもの地元の企業が出てきます。
流石の名産品。
他の地域だと近くて長野県駒ケ根のかんてんぱぱまで行かないとない…。

早速作ってみました。
先ずはシンプルに水と砂糖のみのものを。
レシピはググった。
完成品がこちらです。
(ちょっと茶色いのは砂糖の種類によるものです)

これが、自画自賛したくなるほど美味しい。
シンプルだからこその美味しさ。
作り方も「500ccの水に小さじ2.5杯くらい入れて火にかけながら溶かし、後から砂糖を50g入れる。終わったら冷やす」だけ!
気をつけるのはキチンと寒天の食物繊維を溶かしきるのと、冷蔵庫に入れたら開け閉めあんまりしないとかくらい。
寒天の量はレシピによりけりで、もっと減らしてもいいし、砂糖もお好みで増減できる。
個人的には30~40gでも十分美味しいと思う。

第二弾は紅茶寒天(奥さん作)。
こちらもとても美味でした。
シンプルだからこそシンプルに何か混ぜるだけで足りてしまう。
身体にも優しい。素晴らしい。

カルピスver。
いくらでも作れるしいくらでも食べられる。
凄いぜ寒天。

1度、コーヒーを混ぜて作ったら失敗しました。
上記のように寒天を溶かしきってなかった…。
溶けてないと、鍋をよーく見たときに食物繊維がウヨウヨしてるのが見えます。
それが全部溶けてから。

100g入りで確か1000円ちょいと、値段だけ見たら「あれ、ちょっと高いな」って思ってすみませんでした…。
充分過ぎるほど元が取れます。
むしろ夏までに2袋目行くわ。
作りだしてから毎日作ってるのに。